素鵞地区自主防災訓練
9月13日(日)、拓南中学校において、素鵞地区自主防災訓練が開催されました。全校生徒・教職員・地域の皆様など、総勢550名が参加しました。
この訓練には、公民館、自主防災会、消防団、女性防火クラブ、東消防署城東支署、公営企業局、大学生、PTA、地域企業の皆様など、多くの団体・機関の方々にご協力いただきました。
訓練では、生徒たちが地域の方々と協力しながら、さまざまな防災活動に取り組みました。避難所運営ゲーム(HUG)をはじめ、炊き出し、マンホールトイレや応急給水栓の設置、簡易ベッドの体験、心肺蘇生法、煙体験、放水体験、防災手作りグッズづくり(段ボールでつくる簡易トイレ)、車中泊体験、電動車いす体験、ドローンの活用など、多岐にわたる内容を学びました。
これらの貴重な体験を通して、生徒たちは災害発生時に地域の一員として何ができるのかを考え、地域の方々と協力して行動することの大切さを学ぶことができました。今回の学びを、今後の「総合的な学習の時間」や日常生活の中で生かしてほしいと思います。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。