松山市立拓南中学校

 

 

     


 

 

拓南中学校は、

素鵞小・福音小と

小中連携」に取り組んでいます。

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素鵞小学校 福音小学校

    


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H30年拓南中日記

H30年拓南中日記

調理実習(ハンバーグ&サラダ)

2年生の家庭科では、ハンバーグとサラダづくりを行っています。

たまねぎのみじん切りの仕方、ハンバーグを焼くときのコツ、火の取り扱いなどについて教員から丁寧な説明があった後、

グループで協力しながら上手に調理を行っていました。

また、今回は技術科と家庭科の教員が連携し、技術の時間で栽培したラディッシュをサラダとして調理を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちの手で材料を栽培し、料理をつくり、そして皆で食べるという経験は、

料理をすることの楽しさ、難しさ、そしてそれを毎日行っている保護者の方の大変さを知る上で貴重な経験になることでしょう。

家庭で料理の手伝いをするなど、今後の生活に生かしてほしいと思います。

生徒会選挙

12月5日(水)、生徒会役員選挙の立会演説会がありました。

立候補者1人1人がこんな拓南中にしたい!という思いを熱く述べる姿はとても立派でした。

拓南中では、松山市選挙管理委員会から本物の選挙箱と記載台をお借りし、数年後を意識した投票を行っています。

この機会に、家庭でも数年後の投票権獲得についてお話頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスプレゼントを届けに

総合的な学習の時間、1年生120名が地域のお年寄りとの交流を目的とし、クリスマスリースを作成してきました。

美術の時間に作成したクリスマスカードを添えて、本日素鵞地区の公民館まで届けました。

 

プレゼントをお渡しし、しばらくお話させていただく中で、生徒たちはたくさんの「ありがとう!」と「こんなの作れるんやね、すごいね~!!」のお褒めの言葉を頂きました。プレゼントを贈った生徒たちも、あたたかい気持ちのお返しを沢山いただきました。

会の締めにはトーンチャイムで『ふるさと』のプレゼント。

トーンチャイム班と、手話班に分かれて前日から練習し、本番では皆しっかり演奏できました。

涙ながらに聞いて下る方、口ずさんでくれる方もおられました。

地域のお年寄りの方に喜んでいただけたことが、何より生徒の心の中に残ったようです。

 

 

激走! 松山市中学校駅伝競走大会

12月1日、第65回松山市中学校駅伝競走大会が、ニンジニアスタジアムとその周辺の遊歩道を使った行われました。

例年実施していた興居島のコースが、7月の豪雨災害のため使用できないとのことで、今年はニンスタで行われることになったのです。

そのため、各区コースは同じで、距離が違うという大会でした。

男女とも、自分の力を精一杯に出し、すばらしい結果を残しました。

特に男子は、8位入賞という、当初の目標を見事に達成しました。

「3年生で入賞を勝ち取ろう!」という強い気持ちこそ、最後の競り合いに勝った要因です。

 

 

 

市駅伝壮行会

 

12月1日(土)、ニンジニアスタジアム周辺で松山市駅伝競走大会が開かれます。

木曜日の6時間目には壮行会が開かれました。

 

プロジェクターを使った選手・コースの紹介をした後、男女各主将による決意表明が行われました。

男子の主将からは、「昨年からの目標であった3年生メンバーで入賞を勝ち取る」

女子の主将からは、「昨年の7位入賞以上の成績を勝ち取る」という目標が表明されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎早朝、寒い中練習に励み、自分を追い込む姿は本当にたくましいです。

そのたくましい姿と感動を多くの人に届けてほしいと思います。

拓南駅伝部へのご声援よろしくお願いします!

職場体験学習(2年)

11月14日から3日間、職場体験学習にいってきました。

介護福祉施設や幼稚園・飲食店・図書館など、多くの事業所に協力して頂きながら活動することができました。

生徒の感想からは、仕事の大変さや両親への感謝の思い、将来への希望が読み取れるものが多くあり、学びの深い3日間だったのではないかと思います。

今回の職場体験が、今後の進路選択や生き方を考えるきっかけになることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化祭(3年)

中学校生活最後の文化祭が終わりました。

受験勉強に励む日々の忙しい合間をぬって、練習を重ねた

合唱コンクール、防災発表、ダンス、ソーラン節、英語スピーチ、読書感想文発表等々・・・

どれも多くの3年生、後輩たちの心に大きく響いたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校生活の青春の日々はこれからもずっと続くわけではありません。

だからこそ、この文化祭を貴重な宝物として胸に刻み続けてほしいと思います。

1年生 道徳の授業で

11月2日金曜日、1年生は地域包括支援センターの方や福祉事業所の方を講師に、認知症サポーター養成講座を受講しました。

『認知症の方の症状を理解した上で、適切なかかわり方をすることが大切なんだ』と学んだ生徒たち。拓南地域の認知症サポーターとして、今後活躍していってくれそうだと心強いです。

 

そんな生徒たちとともに、道徳の時間に『一冊のノート』という学習をしました。

「しっかり者だったおばあちゃんが、だんだん物をどこに置いたかわからなくなってしまう。頼んだことを忘れてしまう。そんなおばあちゃんに戸惑い、僕はいら立ちを覚える。そんな日が続く中、僕はおばあちゃんの日記を手に取る。すると、これまで見えなかった、おばあちゃんの苦しみが垣間見え、僕の気持ちは変化していく。」というお話です。

 

先週認知症サポーター養成講座を受講している生徒たちからは、このような感想が聞かれました。

 

○この話を聞いて、「僕」の気持ちがよくわかりました。僕にもそのようなときがあります。でも、陰で支えてくれているおばあちゃんには、ずっと怒らず感謝することも大事だなと思いました。

 

○初め「僕」がイライラしていたけど、実際家族がそうだったら少し「僕」の気持ちがわかる気がしました。だけど、すべき行動は優しい言葉をかけることだと思いました。また、このようなことが実際たくさん起きていると思うと、認知症の方への対応などをまだまだ広げていかないといけないと思いました。対応の仕方に気を付けて、相手も尊重しないといけないと感じました。

 

認知症サポーター養成講座で学んだことが、道徳の時間に深みを与えてくれました。

一人ひとりが、具体的に自分の考えを持つことのできた道徳の時間となりました。

 

 

 

愛媛県新人体育大会 壮行会

今週末に県下各地で開催される愛媛県新人体育大会に向けて壮行会を行いました。

本校からは、

 女子バスケットボール、柔道、相撲競技、ソフトテニスに参加します。

各部主将の決意発表からは、この新人体育大会にかける強い思いを感じました。

日々、努力を重ねて頑張ってきたことを発揮して、頑張れ!拓中生!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化祭(2年)

2年生にとって2回目の文化祭でした。

昨年より成長した姿が多く見られ、教員共々嬉しく感じています。

来年は最高学年として迎える文化祭です。

「最高学年らしい」そんな合唱、発表を披露できるよう、

日々成長してほしいなと感じます。