9月15日(火)~9月18日(金)の予定
9月15日(火)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
9月16日(水)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
9月17日(木)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
1年生はモアレ検査があります。
9月18日(金)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
放課後体育大会係会があるので、係の人の下校は遅くなります。
9月15日(火)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
9月16日(水)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
9月17日(木)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
1年生はモアレ検査があります。
9月18日(金)の予定
6時間授業(終の会15:50~16:00)
放課後体育大会係会があるので、係の人の下校は遅くなります。
本日は避難訓練がありました。拓南中学校で行う初めての抜き打ち避難訓練(教職員も含む)です。目的は、南海トラフ地震が近づいている現状を踏まえ、緊急時における冷静な判断力と対応力を養うこと、抜き打ち避難訓練の様子から潜在的な課題や改善点を見つけ出し、より実効性のある防災対策を策定することです。
実際の避難訓練では、まず最初に、緊急地震速報の音源を利用し、地震の際の避難について訓練しました。その後、複合災害として調理室から出火した大規模火災を想定し、発煙筒を使用したリアルな火災状況を設定しました。写真は訓練の様子を捉えたものです。
訓練後、東消防署城東支署の消防士の皆さんや、松山聖陵高等学校ドローン研究部のメンバーから、指導やアドバイスをいただき、彼らの率直な意見を聞くことができました。消防士の方からは、「生徒たちは私語をすることなく迅速に行動できていた。教職員も的確に指示できていた。」との貴重な御意見をいただきました。聖陵高校ドローン研究部からは「このような状況での撮影は初めてで緊張した。ドローンを利用した避難訓練の映像分析を通じて、より実効性の高い防災対策を進めてください。」という提案がありました。その後、東消防署城東支署の消防士より、大規模地震発生時の対応について講話をいただきました。
さらに、消防士の方々の指導の下、代表生徒8名、聖陵高校ドローン部4名、教職員8名が起震車で最大震度7の揺れを体験しました。松山市の南海トラフ地震想定震度は6で、本日見た揺れとほぼ同じような揺れがきます。本日、生徒たちは、震度7の揺れを実際に見て、あるいは体感したことで、防災・減災に対する意識が一層高まったことと思います。この避難訓練を通じて、学校全体での危機管理能力を強化し、将来的な災害発生時における生徒と教職員の安全をより一層確保できるよう努めてまいります。